総合女王の応援レンズ:TOP3は固定、4位の数字が動いた理由(2026/05/25)
髙橋彩華選手・佐久間朱莉選手・河本結選手のTOP3は前週から不動。4位の金澤志奈選手は昨年ブリヂストン分(予選落ち)が直近ウィンドウから外れ、安定度・アンダーパー率の応援レンズが整理されて+1.09。
朝のダイジェスト、月曜の今日は「30の応援レンズ」の中核、総合女王の応援レンズ(最新スナップショット:2026/05/24時点)をご紹介します。先週末のブリヂストンレディスオープンを経たシーズン中盤戦の、最新の応援マップです。
特に輝いている選手 TOP3
- 髙橋 彩華選手 68.9
- 佐久間 朱莉選手 68.3
- 河本 結選手 67.9
この3名は前週(2026/05/17時点)から順位変動なし。トップ3が安定しているのは、各選手が複数のレンズで高水準を維持している証で、シーズン中盤に入っても「応援したい現在地」が変わらないことを意味します。
河本選手はわずかながら数値を伸ばし(+0.33)、持ち味を持続中。髙橋選手・佐久間選手は前週から微減(それぞれ-0.79/-0.25)ですが、自然なレンジ内の動きで、依然としてシーズン全体を牽引する存在です。
今週、特に目を引く動き
最も大きく値を伸ばしたのが、金澤 志奈選手(5位→4位、+1.09)。今週のブリヂストンレディスオープンには不参加でしたが、ちょうど1年前の2025年ブリヂストン(予選落ち)が直近ウィンドウから外れたことで、安定度・アンダーパー率の応援レンズの分布が整理され、総合点が一段上がりました。アンダーパー率は67.8%でランク2位を維持、安定度の応援レンズは9ランクアップしています。今週の「リゾートトラスト レディス」(福島県・グランディ那須白河ゴルフクラブ・4日間)では、本人のプレーで応援レンズがどう動くか、注目したい一週です。
そのほか、神谷 そら選手(8位→7位、+0.33)、申 ジエ選手(10位→9位、+0.45)も小さく順位を上げ、調整期から持ち味回復の兆しが見られます。一方で、桑木 志帆選手・荒木 優奈選手・鈴木 愛選手は順位を一つ下げましたが、いずれも僅差。次戦次第で再び入れ替わる、見どころの多い中堅ゾーンです。
応援を、もっと深く
総合女王のレンズはあくまで「総合点」。安定度、アンダーパー、TOP10率、大舞台、予選通過率、初日好調、波乱率、急上昇——8つのサブレンズを合算した、応援の入り口です。順位の数字の裏には、出場・不参加・直近の戦績ローテーションといった「データの呼吸」もあり、それを読みに行くこと自体が、もう一段深い応援になります。
今週末のリゾートトラスト レディスを観戦する前に、ご自身が「応援したい選手」がどのレンズで輝いているか、ぜひ覗いてみてください。
応援を、もっと深く。 30の応援レンズ を片手に、リゾートトラスト レディスをもっと深く。