コラム
JLPGAツアーをデータで応援する記事。じっくり読める常設の特集、試合週の大会レポート、毎朝のダイジェストの3本立てです。
📚 特集(常設)
世代論・地域の系譜・持ち味ランキングの読み方など、いつ読んでも価値が変わらない読み物。
同じ組だと、なぜか相手が乗ってくる──データで探す「福の神女王」
2026年シーズンのペアリングと自己ベースライン比較で見つけた、一緒に回ると同伴者の調子が上がる選手たち
九州はなぜ強いのか──坂田塾の遺産と、学校がつなぐ系譜
地域育成エコシステム第2弾。総合女王指数トップ20の6人が九州・沖縄出身という事実から
94期から98期、5つの世代の現在地──「次の主役」はもう来ている
世代論シリーズ続編。2021年以降にプロ入りした5世代を、データで一望する
32の持ち味ランキング 完全ガイド|「賞金額」だけでは見えない、選手の魅力の見つけ方
全指標の意味と読み方を、このページ1枚にまとめました
世界で稼ぐということ──全米女子オープンの賞金が映す、日本女子ゴルフの「厚み」
同じ週、桑木志帆選手は14位で約3,600万円。国内優勝の2倍超を世界の舞台で稼いだ。そしてその選手たちが今週、神戸に帰ってくる。
91期、わずか2名
JLPGA史上もっとも人数が少ない期、その意外な顔ぶれ
92期、アメリカ挑戦続出
同期9名のうち5名が日本ツアーを離れた、2019年プロテスト合格組の集団移籍力学
黄金世代論
1998年度生まれ10名、5人ずつ世界と国内に分かれた同期会
「華の90期」の真実
2018年プロ入り10名、メジャー覇者から新世代のリーダーまで
93期、最強世代の正体
同期22名が国内と米国に分かれて戦う、2020年度プロテスト合格組
地図で読む女子プロゴルフ・強豪はどこから生まれるのか
指導者、強豪校、地元のゴルフ場、地域協会──4層の地域育成エコシステムで2026シーズンを立体化する
創刊によせて・女子プロゴルフ応援Laboがやりたいこと
選手一人ひとりの個性・物語・成長を、32の持ち味ランキングと地域・系譜の視点で深く知る。「応援を、もっと深く。」を合言葉に立ち上げる応援メディア
🏆 大会レポート
試合週のペアリングプレビューと、終了後の振り返り。大会ごとのドラマをデータで。
初日はカメリアヒルズが牙をむいた──伸ばし合いを分けたのは「飛ばして、グリーンを捉える力」
首位-5、出場平均+2.46。例年のパー5ボーナスが消えた我慢デー。川岸史果・阿部未悠選手が“正確さ”で抜け出した。
イ ミニョン選手が史上最長7ホールPOを制覇、勝敗を分けたのは「パーオン」──ニチレイレディス2026をデータで総括
袖ケ浦は“3日間ずっとグリーンを捉える精度”のコースだった。王道で勝った優勝者と、別解で並んだ18歳。
ニチレイレディス2026 最終日プレビュー:荒木優奈選手の逃げ切りか、精度型の逆転か(2026/06/21)
曇り・風弱で攻めやすい日曜。2日間の傾向は「パー5で取り、12番で守る」。鍵はグリーンを捉える精度。
荒木優奈選手が-11で独走、伸びた一日を分けたもの──ニチレイレディス2026 R2をデータで読む
パー5でバーディー量産、12番が“壁”。上位を作ったのは「グリーンを捉える精度」。最終日の見どころまで。
荒木優奈選手が「-8」で首位、効いたのは「初日好調」──ニチレイレディス2026 R1を持ち味ランキングで振り返る
スコアの渋い一日。予想TOP5の一角が抜け出し、データ本命は静かな滑り出し。勝負は週末へ。
桑木志帆選手、宣言どおりの-19完全優勝──サントリーレディス2026を持ち味ランキングで総括
4日間を貫いて効いたのは「パーオン」と「守り切り」。14歳アマ・ソア キム選手は3位、データ本命の完勝劇だった。
桑木志帆選手が3打差で最終日へ、効いた持ち味が一変──サントリーレディス2026 R3を持ち味ランキングで振り返る
土曜の六甲は約1.9打タフ化。R1〜R2を支配した「パーオン」が沈黙し、代わりに浮上したのは。
桑木志帆選手が「-15」で首位奪取、彗星ソア キム選手は2位で週末へ──サントリーレディス2026 R2を持ち味ランキングで振り返る
金曜で早くも難化。効いたのはR1に続き「パーオン」、その純度はむしろ増した。カットは-2、66名が決勝へ。
彗星は何者か──14歳アマ・ソア キム選手と、14年前にこの地から羽ばたいたキム ヒョージュ選手
ゴルフ歴4年・平均273ヤード。データの外側から首位に立った「63」を、戦績と週末の見込みから読み解く。
アマ・ソア キム選手が首位、桑木志帆選手は番手どおりの「-8」──サントリーレディス2026 R1を持ち味ランキングで振り返る
伸びた初日に効いたのは「パーオン」。タフな六甲が牙をむく週末へ、データは何を語ったか。
プレーオフが教えてくれた「守り切り」|リゾートトラスト レディース2026を5つの持ち味ランキングで振り返る
河本結選手がプレーオフ制覇、吉澤柚月選手の躍進、ホールインワン800万円。4日間のドラマを5つの持ち味ランキングで読み解く。
リゾートトラスト レディス 2026・Day2 注目10組ペアリング(R1首位組がアンカー)
グランディ那須白河ゴルフクラブ・パー72・4日間 / R1首位の佐久間朱莉選手が稲垣・河本選手とともにDay2最終組(12:50)へ。97期同期トリオも復活、永井花奈選手は棄権。
リゾートトラスト レディス 2026・Day1 注目10組ペアリング(雨予報のR1)
グランディ那須白河ゴルフクラブ・パー72・4日間 / R1(5/28木)は雨予報。32の持ち味ランキング・雨女王の上位選手に注目したDay1ペアリング読み解き。
雨と飛距離、そして守り切り|ブリヂストンレディスオープン2026を5つの持ち味ランキングで振り返る
入谷選手が-9で逃げ切り、女王指数の常連が表彰台に届かない週末。雨に始まった3日間がどう動いたか、5つの持ち味ランキングから読み解く。
リゾートトラスト レディス 2026・データで組む10の理想ペアリング
JLPGAツアー初開催のグランディ那須白河GC・4日間。所属・期・出身・指標を多軸で組んだ10組と、過去2年のリゾートトラスト相性アングル。
ブリヂストンレディスオープン 2026・データで組む10の理想ペアリング
袖ケ浦CC・4日間・雨予報の中、jpg-laboの持ち味ランキングとJLPGA公式スタッツで描く30人組
桑木志帆を-15に押し上げた福岡雷山GC。Par5は獲りどころ、Par3は耐えどころ
Sky RKBレディスクラシック2026 大会全体の傾向分析。ホール別データと事前持ち味ランキングの答え合わせ。
Sky RKBレディスクラシック2026 Day2終了・最終組3人の系譜と追走の構造
Day2終了時点のリーダーボードと事前持ち味ランキングの対比から、最終組3人それぞれの戦い方の意味と、追走8人の中で1人だけ別ゾーンにいる河本結選手の位置づけを整理します。
Sky RKBレディスクラシック2026 Day1・データと現実のギャップ
初日リーダーボードと事前持ち味ランキングの対比から、Day2で応援したい4つの物語と、ふたたびの最終組を整理します。
Sky RKBレディスクラシック2026・ペアリングで読む注目組5選
順位だけでは見えない、福岡開催の初日の見どころを「女王指数」と「上昇/下降度」で5組に絞ってお届けします。
🌅 朝ダイジェスト
持ち味ランキングの動きを毎朝チェックする定点コラム。最新6本+アーカイブ。